先輩社員インタビュー

社員自身の成長が、会社の成長を支えています。

理にかなったビジネスに共感。
短時間で現場を把握し、中部支店を立ち上げました。

当社へ入社したのは6年ほど前ですが、それまでは物流専門の新聞社で営業部署の責任者をしていました。その新聞に当社が広告を掲載した際に、営業担当者と一緒に訪問したのがこの会社との出会いです。当時、「中古トラックを売買して価値をつける」という概念は斬新で、全く新しいビジネスでした。手がけた広告の反響も大きく、市場のニーズを肌で感じたことで「このビジネスは理にかなっている。今後このマーケットは成長するだろう」という確信を持つに至りました。その矢先に社長から声をかけられることとなり、転職を決意したのです。
入社して配属されたのは、中部支店の立ち上げ業務。全く経験のない業界だったので、買い付けを行うにも相場観がつかめないため、なかなか商談が成立しませんでした。そこで、トラックのオークション会場に通い詰め中古車の相場観を徹底的に研究した結果、1ヶ月後には30台を買い付けるまでになり、相場観をマスターすることができたのです。こうしてベテランのノウハウを短期間で取得することに成功したわけですが、「ビジネスは背中で覚えるだけではなく、効率的に学ぶ工夫が必要だ」という私の持論が成果につながった瞬間でした。

営業力向上のために3つの施策を遂行。
成果が出るまで徹底的に取り組みます。

私は組織としての営業力向上のために、部内で4つの施策を立て、それに取り組んできました。
1つめは、事務処理の効率化です。支店ごとに買い取り後の事務手続きがバラバラだったので、業務のルーチン化を行いました。
2つめは、他社との差別化を図るための「車両センター」の設立です。国内で買い取った車両をそのまま海外へ売却していましたが、顧客企業はブランドイメージの管理に非常に気を使いますので、自社のロゴ入り商用車の売却後の使い道に不安を感じていました。そこで、買い取った車両の看板(ロゴ)消しや塗装などを行い、顧客の不安を払拭すると共に中古車の価値(売却価格)を上げることに成功しました。
3つめは、営業教育への着手です。特にマネージャー教育を強化し、収益管理と営業管理の方法を徹底的に伝授しました。手法を教えるだけでなく、部内スタッフに対して常にメールや電話でフォローを入れるなど、草の根的なアプローチも忘れません。
そして最後に、新商品やサービスの開発です。顧客に一番近い場所にいる営業こそが把握できるニーズをもとに、日々商品企画やサービスの向上に取り組んでいます。そんな中から生まれたのが経営戦略室と共に開発した「ジー・リース」や「ジートレ・プラス」であり、社内の主力商品として活躍しています。営業だけでなく、商品やサービスの立案に携われることも、この会社の大きな魅力だと思います。

一番大切なのは自分が成長すること。
チーム力でハッピーになるのが当社の営業です。

新卒の方に期待することは、まずは「自分が成長すること」を考えて欲しいということです。個人が成長すれば、必然的に会社も成長します。自分が何をしたいか、どんな人間になりたいか、目標を持って欲しいと思います。また、自分が成長するためには「ハングリー精神」も大切です。ぜひサクセスストーリーを思い描き、絶対達成するという気概を持って取り組んでください。また、そういう気持ちで経験を積んでいくと、成長と共に自分だけでは解決できないもっと大きな目標が見えるようになり、チームで目標を達成する楽しさと、更に大きな自分の成長の姿を実感できると思います。
国内営業は、当社の収益の大きなリソースとなるポジションです。新規開拓が向いている人もいれば、顧客の信頼を得るために地道な関係を築くことが得意な人もいます。当社の営業は、これらの多様な人材がチームで一丸となって取り組んでいて、決して個人プレイではありません。あなたもチームの一員として大きな仕事を手がけてみませんか。