トップジー・トレーディングについて社会・環境への取り組み

社会・環境への取り組み

お客様とガリバーグループの思いを重ねて世界の子どもと環境のために

ガリバーグループの企業理念「Growing Together」では、ステークホルダー「社会」に対して、「信頼ある企業市民として、地域社会および国際社会との調和的発展を目指します。」としております。

これまで親会社ガリバーインターナショナルでは、「こども110番の店」や「チャレンジプログラム」といった活動を通して、子どもの安全や若者のチャレンジ精神をサポートする活動を行ってまいりました。
しかし、世界にはチャレンジさえできないような状況の子どもたちがたくさんいます。今回、これまでの活動を拡大し、ガリバーグループ全体として世界の子どもたちのサポートを実施することにいたしました。
また、自動車関連の企業として、何らかの環境貢献ができればと考え、緑化に取り組むことにいたしました。

1台の買取が、1人分のワクチンに

世界では1日約4,000人の5歳未満の子どもが、ワクチンさえあれば助かる病気で亡くなっています。※
ガリバーグループは、同じ世界に暮らすものとして、そういった子どもたちを助けるため、車両の買取1台につきワクチン1人分の金額を寄付いたします。1年間の目標は28万人分。
寄付金は認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)により ユニセフやWHO、医療機関と連携しながら、途上国で必要とされているワクチンの供給に役立てられます。
※ WHO/UNICEF予防接種報告2006.p viiより

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
http://www.jcv-jp.org

ワクチンさえあれば予防可能な感染症で命を落とす子どもたちが多い発展途上国に、 ワクチンの供給を目的として、1995年からアジア各国でワクチンの摂取事業を行っている。これまで3億9000万円以上をワクチンと関連機器のために拠出した。

1台の販売が、10本の苗木に

2000年から2005年にかけて、世界では日本の面積と同じくらいの森林がなくなりました。
お隣の中国では国土の18%が砂漠化しており、日本にも黄砂などの影響が出ています。※
そこでガリバーグループは、日本に最も近い砂漠として、中国・ホルチン砂漠の緑化に協力することにいたしました。車両の販売1台につき、苗木10本分の金額を寄付いたします。
寄付金は国際環境NGO FoE Japanにより、現地の人と共同で行う砂漠の緑化に役立てられます。
※ FAOデータ、中国国家林業局発表より

Friends of the Earth Japan
http://www.foejapan.org

世界70カ国にネットワークするFoE インターナショナルのメンバーとして、地球規模の環境問題に取り組む国際環境NGO。2001年からこの砂漠緑化活動を行っている。

初等教育の普及が遅れているネパールで小学校の建設と教育支援を行います

アジア最貧国のひとつ、ネパール。
平均年収はわずか270ドルに過ぎません。また、成人の識字率(男63%、女35%)、小学校就学率(男83%、女73%)ともに低い水準にあり、農村部の教育問題は特に深刻です。※
そこでガリバーグループは、貧困の連鎖を断ち切るべく教育環境の整備に貢献したいと考えました。
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて小学校の校舎を建設するとともに、地域住民への啓発や入学推進活動など総合的な教育支援を行います。
※UNICEF 世界子供白書2007より

http://www.savechildren.or.jp

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、国連公認の子どもたちのためのNGO。1919年設立、現在28カ国の独立した組織がパートナーを組み、世界最大のネットワークを活かし、120カ国で活動中。